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2019年10月30日 (水)

五度目のレッスン

先々週になってしまったが、10月最初のレッスンについて書き残しておきたい。

10月初旬は”Music Live”という、市内のヤマハ大人の音楽教室で習っている方々が集まってセッションを組んで発表するというイベントがあった。私も観に行かせて頂き、その後の食事会にも参加させて頂けた。先輩方が日頃どんな風に音楽に接しておられるか、セッションでの苦労話なんかを教えてもらえ、また先生の華麗なる(!?)経歴も伺え、とても刺激になった。

4回目のレッスンでもこのライブの感想について先生と話合う時間が頂け、エレクトーンでのベース奏法の大切さや、サウンド作りでの役割についてレクチャーして頂けた。エレクトーンは弦や管の振動に拠らない純粋な電子楽器で、近年のエレクトロニクスの爆発的な発展の恩恵を非常に受けている楽器でもあるので、その特徴や役割を理解することはとても重要だと思う。実際のところ、ほとんどパソコンが内臓されているといっても良いようなメモリー機能やサウンドバリエーションを備えており、昔のような「電子オルガン」のイメージでは収まらないシロモノに進化していると感じる。

演奏の方は、Jupiterの両手はスムーズにできるので...ということで、フットペダルの練習に軸が移るようになった。

それで、宿題として、左手+フットペダルで演奏し、それに右手(メロディー)を階名で歌って合わせるようにと言われた。先生いわく...同じような宿題(左手の演奏に右手階名で歌)を父に出したら、「歌うと左手が動かなくなる」と言われてしまったとのこと。もう亡くなったので、楽しい思い出として聞くしかないが、もし生きていたら、「だから練習するんでしょ!」と私から父に言ってやりたいと思った。

レッスン後、受付に許可を頂いて玄関のエレクトーンで少し試させてもらった。教室の玄関にはピアノとエレクトーンがあるが、ボリュームに気を付ければ弾いても良いことになっている。やはり、階名で歌うのに気を取られて左手やペダルがおろそかになるが、それは練習すればクリアできると思った。それよりも、もっと深刻な問題に気づいたが、その問題については次のエントリーで記したいと思います。

 

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