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2019年9月 6日 (金)

最初のレッスン

1週間前に体験レッスンに行ったが、奇しくも父が生前教わっていた先生だった。

先生も覚えて下さっており、偶然に感謝しつつ私も手ほどきを受けることにした。

先日、最初のレッスンがあった。課題は"Jupitor"。

父はメロディーを弾くのに1年を要したという。私は、右手の主旋律は楽譜を頂いて1週間の自宅練習で、だいたいさらうことができた。

「フレーズ内では指の置き換えは控える」という条件で、自分で運指を考えるように言われたので、親指→1から小指→5までの番号を、鉛筆で楽譜に付けながら練習をしていった。ピアノを教わっていた子供の頃を思い出した。決して、熱心ではなかったし、中途半端で投げ出してしまったのだが。

問題は左手で、和音を弾くのも50年近く前に経験済だったが、老眼の目には音の重なりがボヤけて見えて難儀する。やはり、運指や音名を書き込みながら自宅練習をしていった。トロンボーンの時には、音名は格好をつけてドイツ風に記していたが(ドがC、シはH、シ♭がBなど)、楽譜に和音のコード名がABC...で記されているので、音名までABC...(ドイツ読みならアー、ベー、ツェー)では紛らわしい。それなので、素人感がにじみ出てもお構いなしで、音名はイタリア風、要するにド・レ・ミ・ファ...とカタカナで記入していった。でも、ABC...での音名の読み方を中学吹奏楽部で教わっていたので、コードを覚えるのに役立った。

レッスンでは、先生が入れて下さったデータをエレクトーンで自動演奏しつつ、それに合わせて左手だけを弾くように言われた。指定されたテンポの二倍くらいのゆっくりさで演奏して頂いたのだが、途中で遭難してパニくってしまい、何がなんだかわからないままに終わってしまった。とても悔しかった。でも、自宅練習でもあぶなっかしかったので、仕方ないとも思う。

 

楽譜を頂いてまだ、1週間! 練習をこれから積んでいけば、大丈夫だと思う!!

 

 

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