« 5月15日が終わるまで、コメントへのお返事を待って下さい | トップページ | 出発準備 完了 »

2010年5月12日 (水)

本番リンクの下見

昨日(5月11日)にマスターズの試合会場である、ダイドードリンコアイスアリーナ(東京都西東京市)に行ってきた。

新幹線に乗っての結構な遠征だったが、その日は午前9時まで夜勤で、どうせ明けの日中は全力での練習ができないので、それならば...と、新幹線乗車中を仮眠時間にあてて、行ってきたのだ。無理して名古屋で半端な練習をするよりかは、試合会場の氷を踏んだ方が有益だろうという計算だった。

で、大正解だった!

リンクの氷はとても滑りやすくなっており、緊密に固まっていた。昨年もツルツルの綺麗な氷(一昨年はお世辞にも試合向きとは言えない状態)だったが、エッジのかかりが悪くて怖い思いをしながら滑った。でも、今年の氷はその点でも滑りやすく、特にトゥのかかりが良いように思う。これは、とても大きな安心材料だ。あと、すり鉢状の客席はリンクとの一体感があり、滑っていて気持ち良い。このことも、昨年・一昨年には感じなかった。本番が楽しみである。

マスターズを主催している”銀盤サテライトFSC”の服部先生にもご挨拶ができた。昨年、私のクラスでもある男子H組(40代)を「ある意味、一番面白いクラス」と言って下さったので、今年も、先生の期待を裏切らないように頑張りたいと思う(笑)。

全体として、リンクの雰囲気がかなり変わったように思う。

フィギュアのクラブチーム主体のリンクに生まれ変わった影響なのかもしれないが、エレガントな雰囲気を感じた。ロッカールームなどは、古びたシャワー施設や、リンクマナー遵守を促す貼り紙など、ホッケー時代の名残もあるが、氷の上は、明らかにフィギュアの世界であった。なんとなく、「自分達の練習場所」という居心地の良さを覚えた。これは、大きいと思う。今までの東伏見は、ホッケー主体の氷であり、設備であった。そこの場所を借りて演技させてもらうという居心地の悪さを覚えていた。それの象徴が、「滑り難い氷」だったのだろう。

でも、今年からは違う!!

私達のフィールドであり、私達が、今までの努力と成果を発揮できるアリーナなのだと思う。もちろん、本番で存分に力が発揮できる保証はない。むしろ、「練習の6割程度」が本番の常である。でも、今年のマスターズは、きっとリンクの氷も味方してくれるはずである。そのことがわかって、すごく嬉しい。良い遠征になった。

本日は、夜勤明けの休み(夜勤の後は必ず1日休みを頂ける)なので、モリコロで練習。昨年までと違い、本番直前の平日でも練習機会が作れるのが、今年のありがたい点である。「練習の6割」なので、練習でのポテンシャルをあげられるように頑張っていきたい。

« 5月15日が終わるまで、コメントへのお返事を待って下さい | トップページ | 出発準備 完了 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 本番リンクの下見:

« 5月15日が終わるまで、コメントへのお返事を待って下さい | トップページ | 出発準備 完了 »

バナー

フォト
無料ブログはココログ