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2009年5月17日 (日)

'09マスターズチャレンジカップの振り返り

昨日、東伏見のダイドードリンコアイスアリーナで開催された第15回マスターズチャレンジカップに出場しました。最後の選手の演技が22時近くに終わり、それから帰途について、今(17日6時)に着きました(パーキングエリアで仮眠をとったので)。

結果から報告すると、10人中6位で入賞(8位まで)となり、表彰状をいただきました。

昨年は10人中8位でしたので、順位が二つ上がったのは嬉しいです。でも、得点が技術・プレゼンテーション共に2.2くらいで、昨年の2.0(くらい)に比べてあまりあがらなかったのがショックでした。演技時間を1分から2分30秒に増やし、ジャンプやステップの数と種類も増やしてもらったので、2.5点を越えることを期待していました。でも、昨年からの大幅アップとはならず、前に滑走していた方々が3点を越えてきたので、得点を見た時にはちょっと落ち込みましたし、「これだけ練習してもダメなのか...」と限界も感じました。

ただ、着替えのために戻って少し落ち着き、ジャッジの先生方が何を要求しており、自分はなぜそれに応えられないかを理解しないといけないと、考え直しました。評価されないのには理由がある、それは社会生活をしていて、とことんわかったことです。ならば、教えてもらえるものならば教えてもらう、自分で気づかないといけないことなら考える、そう思い、帯同して下さった先生のところへ戻りました。

ちょうど、私達のグループの最終滑走のkemeさんの演技が始まるところでしたので、先生と一緒に観ました。彼の演技には先生もびっくりしたようで、滑りのなめらかさと空中で軸がとれるジャンプ(トゥループとサルコウをダブルで降りたと記憶しています)に感心していました。マスターズがこんなにレベルが高い大会だと思わなかった、ともおっしゃっていました。

その後で、私の演技の反省会をし、トゥジャンプとループジャンプの踏み切りが両足荷重になっていること、ストレートラインで苦手なステップ(ブラケットとループ)で失速してしまうことが得点の伸び悩みの原因ではないかと教えてもらえました。

あと、いわずもがななのですが...スピンの失敗と最初のジャンプ(シングルアクセル)がスリーになったことは、私の方から先生に言いました。スピンは、頸への負担が大きすぎて、日ごろから練習できないことは先生に言ってあります。やりすぎると次の日に起きることができないくらいめまいが起こるのと、シット姿勢で回ると頸が痛むのです。頸部周囲の筋肉を増やして、少しずつスピンも練習できるようになっていますが、かなり慎重にしています。頸は大事です。

なので、スピンができない分点数が出ないのは覚悟のうえですが、それでも...(一応)シットに入るところで前向きに転んでしまい、あれは残念でした。練習不足のバチかもしれません。曲かけ練習では、ヘロヘロながらも3回は回ってからアップライトに変化できていたのですが...。

あと、最初のジャンプの失敗は、自分でも許せないタイプのものです。ああいう失敗はいかん!!反時計回りのモホークからアクセルに入るところを、間違えてトゥループの入りになってしまい、パニクリました。多分、気持ちを落ち着けようと、コールされる前にトゥループを一回跳んだのがまずかったと思います。このジャンプが一番好きなのですが、今回のプログラムではコンビネーションのセカンドでしか入ってません。なのに、前の演技者の得点表示の間に単独で跳んだりしたので、最初のジャンプで混乱したのだと思います。

プログラムに予定されていない動きは、演技直前にすべきではない。

考えても、自分に腹の立つ失敗ですが、良い勉強になりました。もっとも、シングルアクセルは、まだツーフットでしか降りれないので、いずれにしても課題は残ったままです。なので、この失敗がなくても点数はあまり変わらなかったと思います。

とにかくファーストジャンプはきちんと降りる。この重要性を思い知りました。

マスターズの素晴らしいことですが、世界選手権でのレフェリーのご経験のある先生方や国際審判で現在も活躍されている先生方がジャッジして下さいます。そして、レフェリーの先生が演技後に控え室で一人一人に講評をして下さるので、非常に勉強になります。

昨年同様、私達のグループは杉田秀男先生がみて下さり、私の演技も講評して下さりました。その後でもお話(フィギュアスケートでのジャッジングの観点など)を個人的にうかがう機会もあり、そこでも私の演技の課題を追加で指導してもらえました。

特に言われたのは、フットワークの悪さです。腕では一生懸命表現しようとしているのはわかるが、脚がそれについていってない。全身で曲を表現することは大切だし、たとえ技術では選手達に劣っても、曲の表現は大人でもできるはずである、と言われました。

そのためにも、正確なエッジワーク、クリーンなスケーティングは大切であり、プログラム中に両足で滑る部分が多いのも気になったとのことです。

これらのことは、”アフリカンシンフォニー”の練習中に自分でも課題としてあげていたことですが、全然できてなかったんだなと、ホロ苦い思いで聴いておりました。でも自分が感じていた課題と、杉田先生(2005年までISUのレフェリーで、現在も審判をチェックする仕事をISUから任命されているーWikipediaによるー先生ですよ)が言われたことが通じているようで、少し嬉しかったです。

ジャンプに関する課題と併せ、インストラクターの先生と相談していけると思います。その意味でも、今回、インストラクターの先生に帯同して頂いたことは本当に良かったです。

その他、リンクを一杯に使うこと、ジャンプだけでなくスケーティング(フットワーク)やステップ、プレゼンテーションの質を上げて、プログラムをパッケージとして評価されるようにしないと点数は低くなること、難易度の追求はやはり大事であるがその前提としてクリーンな技術が求められること、そういうことをジャッジはみているとも教えていただけました。そして、聴いて感動する曲とフィギュアで感動が伝わる曲は異なることがあるそうです。自分の技量に合わせた曲を選ぶこと、空間を通して相手に伝える思いを持つことが大切ともおっしゃっておられました。

もちろん、私の頸のことは杉田先生はご存知ないはずですが、それでもスピンのマズさには触れられなかったのは、先生の優しさかなと思います(指摘するのが可愛そうなほど、ひどかった...泣)。頸部の故障は整形外科の先生とも相談していますので、できる範囲で、頑張っていきます。

正直に言うと、もともとスピンは嫌いだったので、怪我を言い訳にしている部分もあるかもしれません。A様(元クラブの先輩で、現在は名古屋在住、今回マスターズにも参戦)に話したら、自分は酔い止めを飲んで練習しているとのことでした。「負けた! この人には勝てない...」と思います。もちろん、頚椎ヘルニアがある以上、私は無理しませんが。

あと、杉田先生からは、アフリカの雰囲気を出そうという衣装や演技の意図はわかったと言われました。「でも、足元が...」とのつながりなのですが、振付からニュアンスを理解して表現するのは自分ですので、その自分の努力はある程度、実を結んだのかなとも感じます。振付では、動作や滑走コース、各種エレメンツの内容やリンク上の位置取りについて教えていただくだけです。「ここはこんな気持ちで...」とか、「こんな雰囲気で...」というようなニュアンスとか意図に関する指導は受けておりません。大人ですので、曲や振付の解釈は自分でするのが一番だと私も思いますし、おそらく先生も私に任されたのだと思います。

今回の演技では、自然の営みと人間のプリミティブ(本源的)な動きを意識していました。それが、演技が雑になった原因かもしれませんが...。でも、練習中はとても楽しかったし、昨日の本番中も、無心に演じていました。

というか...真っ白だったのですが...(汗)。

最初のジャンプでパニくったので、「まずい、次転ぶ、ルッツ降りれない...あれ、おりちゃった...あ、じゃぁ次のサルコウで転ぶ...あれ? あれ?  とにかくストレートラインに入らないと...(ストレートライン中)...やけに会場が静かだな、みんな白けちゃったのかな...それでもやんないと...」と、ものすごくネガティブモードでした。

それでも転ばずに済んだので、「よーし、ラストまで!!」と気を取り直して、シット(仮)に入ろうとした瞬間に両膝を突きました。「あ!」と本当に声を出してしまい、後悔した時には、最後のジャンプシークエンス(フリップ→トゥループ、ホップしてサルコウ)をやってました。

よくわからないのですが、心は乱れていたのに身体は動けたのは、練習のおかげかもしれません。とても嬉しいです。心身ともに充実して演技できるとは限りませんので、常に悪コンディションを想定して練習していました。もちろん、基本的にはポジティブシンキングなのですが、悪いときにも悪いなりに滑りきれるのも練習成果だと信じてます。

身体的には、とてもコンディションが良かったです。もちろん、仕事や移動の疲労は感じていました。でも、それは仕方ないです。当日午前3時からの貸切練習もしましたが、地元で顔なじみの子達が、お母様方と一緒に参加しました。わざわざ東京まで来て1時間半の貸切に乗るのって、子供達にとって意味があるのかな...とも思いますが、彼らの先輩(私と一緒にマスターズに出場しました)と私への応援も兼ねているということで、子供達もすごく楽しみにしていたそうです。

将来が期待されている子達ですので、長距離・夜間の移動→初めてのリンクでの曲かけ練習は、もしかしたら将来への良いシュミレーションになるかもしれません。なので、今年も敢行して良かったなと、つくづく感じます。来年は...お子様方の意見を聞いてから決めます。

もちろん、私も良い練習になりましたし、今年は出番が午後3時30分からだったので、2時くらいまで車の中で熟睡できました。ただ、打ち込んでいる今、気づいたのですが、運転席では脚を伸ばせずに寝てました。脚の疲労抜きでは問題があったのかもしれません。それは、来年の懸案とします。そうだとしても、昨年に比べればコンディションはとても良かったです。昨年失敗した、靴ひものトラブルも今年はなく、思いっきり滑れました。

やはり、5分間練習では緊張が先走りましたが、途中で先生のところに行き、「緊張しているみたいです。落ち着いてやります。」と話すことで落ち着くことができました。やはり、心強かったです。

振り返ってみると、収穫がとても多い大会でした。他の方々と同じ2分30秒のプログラムで10人中6位ですので、今の私の実力は、この組のアヴェレージのやや下ということだと思います。残念な結果ですが、昨年からはアップしてますので、来年も同じようなアップを目指していけたらと思います。

具体的には、順位5位、得点で2.5点が目標として現実的だと思います。このクラスの上位と中位とは点数に少し開きがあるようですので、4位以内は結構大変だと思います。でも、目標はノルマではないので5年・10年後を考えながら楽しみにしていきたいです。

大会運営に携わって下さった方々、審判役員の先生方、帯同して下さった先生、会場やネットで応援して下さった皆様、そして一緒に参加した方々、多くの人たちに感謝します。

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コメント

お疲れさまでした。

順位も点数も昨年よりもアップされているのですから、素晴らしい事だと思います。1年間の練習の成果がしっかりと表れたのではないでしょうか。
マスターズは『チャレンジカップ』なのです。競技なので順位はつきますが、他人との戦いではなくて、自分との闘いなのだと思います。

一生懸命に頑張っていると、自然とまわりの人々から手が差し伸べられてくるのだなって今回感じました。ねくすとさんも、同じリンクの練習仲間のちびっ子スケーターや先生の応援もあって、気持ちよく大会を迎えられた事が演技にもつながったのだと思います。

お互いに新しい課題がまた出てきましたね。来年もまた無事にマスターズに出られるように、1年頑張って練習しましょうね。

お疲れさまです。入賞おめでとうございます。
けがなく事故無く、試合を終えることができて、よかったですね。

満足の行く部分と納得のいかない部分とが混ざり合った文章に感じられ、次へ次という挑戦する気持ちが伝わってきて、なぜだかなんだか励まされる思いです。

入賞おめでとうございます。結果だけでなく、悪い点を追求・反省する姿勢は、本当に素晴らしい!ねくすとさんは、同じ教室のちびっこスケーターにとって、いい刺激になっているとともに、大人の素晴らしさも学べる大切な存在だと思います。娘の教室にも、アマチュアでがんばっておられる社会人が数人います。去年のコンクールでは、一般部門で入賞され、娘と一緒に表彰されていて、重なって見えました。これからも、ちびっこのためにもがんばって下さい。

ねくすと様
6位入賞おめでとうございます。

大会中はほとんどお話出来なくてすみません。

スケート拝見しましたけど、昨年度より格段に滑れていたように思いましたし、曲を表現しようとする強い意志が見て、とても良かったと思います。
地元のスケート仲間と一緒に見ていたんですけど、皆さん褒めていましたよ。

点数を気にしていらっしゃいますけど、
6点満点方式は、絶対評価ではなく相対評価での点数なので、過去の数値との比較はあまり気にしないほうがいいような気がします。
今回、40代もレベルが高かったですし・・・・

お疲れ様でした。

マスターズ大会お疲れ様でした。曲に託した思いのルーツが近いとわかり、色々な思いが頭をよぎって、じーんときましたよ。曲を表現する姿勢は見習いたいと思いました。来年もまたヨロシク♪

まりりんさん、こんばんは。コメントをありがとうございました。

>>1年間の練習の成果がしっかりと表れたのではないでしょうか。

暖房室のお気楽さんが撮影して下さった動画を拝見したのですが、確かに練習したことはしっかり出たようです。出来としてはあまり良くないのですが、それでも、練習しただけはあるかな...と思ってます。

>>ねくすとさんも、同じリンクの練習仲間のちびっ子スケーターや先生の応援もあって、気持ちよく大会を迎えられた事が演技にもつながったのだと思います。

ありがとうございます。
今回、先生に帯同していただいたことは、本当に良かったと思います。実は、今現在は、私事でスケート継続の危機なのですが、この思い出は大事にできます。今後の練習についてかなり不透明ですが、許される限りで滑っていけたらと考えております。

とにかく、自分ひとりのためでなく、誰かに支えられながら滑り続けることの大事さを感じた気がします。

>>来年もまた無事にマスターズに出られるように、1年頑張って練習しましょうね。

上記のように、来年は本当にわからないのですが、今から諦めるのも早いと思います。とにかく、頑張りましょう!!

はるるさん、こんばんは。
コメントをありがとうございます。

>>満足の行く部分と納得のいかない部分とが混ざり合った文章に感じられ、次へ次という挑戦する気持ちが伝わってきて、なぜだかなんだか励まされる思いです。

温かいお言葉を、心から感謝します。
私の演技は、本当に格好良くないし、垢抜けないところが目立ちます。それでも、前へ前へという気持ちだけは、出ているかなと、自分では思っています。その気持ちが、文中でも感じられたとしたら、それより嬉しいことはないです。

「転んでもすぐに起きて曲に置いていかれない」が、”アフリカンシンフォニー”での課題でした。自分の人生も、そんな感じでいきたいと願っています。

これからも、よろしくお願いします。

さっちゃんママさん、こんばんは。
励ましのお言葉をありがとうございます。

>>ねくすとさんは、同じ教室のちびっこスケーターにとって、いい刺激になっているとともに、大人の素晴らしさも学べる大切な存在だと思います。

とにかく、頑張る姿を子供達に見せていけたらと願ってきました。今は、リンクに降りることができずにいますが、また落ち着いたら背中を見せていきたいと思います。
これは、現職でも同じで、学生達の環境を整えていく仕事を果たすことで、看護にとって大切な”何か”を伝えていけたらと思います。

娘さん達が挑戦しているコンクールとは、とても比べることはできませんが、目標を持って頑張る姿は、私も見習っていきたいです。

どうか、これからも応援して下さい。

yuujiさん、こんばんは。マスターズ本番ではお世話になりました。ちょっとだけでもご挨拶ができて良かったです。

>>スケート拝見しましたけど、昨年度より格段に滑れていたように思いましたし、曲を表現しようとする強い意志が見て、とても良かったと思います。

ありがとうございます。
昨年は、コンディション調整と靴紐のトラブルで全然でしたので、今年は同じ轍を踏まずにすんでホっとしています。ただ、曲のテンポの速さと自分の技量を超えた難度のために、滑りがかなり雑になっていたのに反省しています。

まぁ、慎重に滑ってもあの程度ですが...(笑)

お気楽さんの動画を拝見しましたが、曲の律動(リズム)は感じながら滑ってると思います。でも、腕の動きが中途半端で、フットワークよりも由々しき問題だとも思います。なんにしても、課題山積です。

とにかく、メゲずに頑張るしかないですね。
また、よろしくお願いします。yuujiさんのように、落ち着いて丁寧に滑れるといいのですが...。

きんときさん、こんばんは。コメントをありがとうございます。

>>曲に託した思いのルーツが近いとわかり、色々な思いが頭をよぎって、じーんときましたよ。

今年のマスターズは、きんときさんとお話できたのが一番の思い出です(昨年のナンバーワンはyuujiさんとの出会いだった....ちなみに、今年のナンバー2の思い出はdawaさんとの遭遇です)。吹奏楽に託した思いを演技で表現される人が、私以外にいるとは、本当に感動しました。しかも、あの曲とは...!!

>>曲を表現する姿勢は見習いたいと思いました。

いや、凄かったですよ!ジャンプもバッチリでしたし。女子は本当にダブルの時代に入りましたね。アクセルも綺麗にきまりましたし。スピンも凛々しかったです。

ひとつだけ、偉そうに言うのを許していただけるのなら、曲はアメリカ大陸に上陸した宣教師達の道中をテーマにしてますので(タイトルを和訳すれば「王の道」)、振付のどこかでクロスを切るか祈りの姿勢を入れると、更に曲の雰囲気が醸し出されるかなと思います。ググれば出てきますが、カリフォルニアにあるようです>エル・カミーノ・レアル。

少しでも参考になると嬉しいのですが...。
パイレーツ・オブ・カリビアンも格好良かったですが、日本一スパッツ(レギンス?)が似合うスケーターだと思います。

どうか、これからもよろしくお願いします。


なるほど!
実は、ジャッジの方達からも「振付とんだ???」というしょっぱいコメントいただいております(笑)。今回は特に「王」な感じでやってみようかと頑張りましたが、勢いだけの人みたいになってしまいました^^;。ぜひ参考にして取り組んでみたいと思います。
ねくすとさんの解釈は繊細で、私に欠如している部分を補ってくれそうです。ほら、私ってパート聞かれて「ラッパ」て答える大雑把人だから(笑)。

きんときさん、こんにちは。

お返事をありがとうございました。
偉そうなことを書いてしまいましたが、少しでも助けになれば、とても嬉しいです。

>>今回は特に「王」な感じでやってみようかと頑張りましたが、勢いだけの人みたいになってしまいました^^;。

そんなことないですよ。ノーブルな感じでした。まさに、レアル(「王」)でした。ちょっとドラクエ入っていたような気もしますが...。

あの頃の宣教師は、片手に聖書、片手に銃という感じだったそうなので、剣を振りかざした振り付けはすごくマッチしていると思います。曲がものすごく激しいですし...。宣教師らしさも出すなら、理想はザビエルカットのヘアスタイルかもしれませんが、ちょっとそこまで...と思いますので、クロスを提案させてもらいました。


>>ねくすとさんの解釈は繊細で、私に欠如している部分を補ってくれそうです。

頭で考えることは細かいのですが、滑りがねぇ~大雑把というか、いい加減というか...>自分。スケーティング、かなり練習しているのですが、”なんとなく”で滑る癖が抜けません(汗)。
でも、学生達にも、「大丈夫です!」が口癖なので、それで良いかと思ってます。楽しければいいんじゃないですか!!トロンボーン吹いている時も、やたらに明るい音だったし(「あさはかな音」と先輩に言われたことがあった...)。

来年もアフリカンシンフォニーでいこうと思ってます。
ちょっと仕事がピンチなので、スケートが続けられるか不安なのですが、根性でしのぎます。頑張ります!!

それで数年後には、私もノーブル路線に移行とか!(笑)
(ただ、”シンフォニア・ノビリッシマ”で滑りたいだけですが...)

きんときさんも6月の地元のリンクでの大会に出られるのですか?
ご活躍を祈ってます。

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