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2009年1月25日 (日)

欧州選手権女子FS ライブ中継のレポート(第4グループ)

22:26~ 6分間練習。

登場から、会場は大歓声。ポイキオとレピストの二人が最終グループで登場。

23:32 6分間練習終了

(#19 イワナ レイトマエレワ スロバキア) 国内チャンピオン

母がコーチ。ピンクのノーストラップのワンピース。肌色のアンダーウェア着用。髪にも、お団子にピンクの飾りをつけている。首にもピンクのカラー。ヨーロッパのお嬢様という雰囲気。

曲は、ピアノとバイオリンが主のものだが、特にピンクをイメージする曲でもないと思う。合わないことはないが、演技というよりも、本人のイメージに合わせた色のような感じ。

スパイラルのビールマンはワンハンド。レイバック、ビールマンに近いが、足が頭上にはきていない。ドーナッツ、回転はゆっくりだが、頑張ってバランスをとっている。出た後、息があがっている。

FS 82.20SB 130.20 SB

(#20 ジェナ・マコーケル イギリス)

夫のヴァンデル・ペレンが写る。 2A幅がある。 3Lも高い。

衣装は、黒のパンツに金色の螺旋が入る。トリノのマイヤーか誰かが、似たような衣装だったように記憶している。スピンで回ると、螺旋が動くように見える。

「随分上手になりましたね。」(樋口)

風貌が、キャシー・リードに似ているようにも見える。

ストレートラインのエッジの使い方が上手になった。(村主) 何のターンをしているのか、わかるように滑っている。(樋口)

クロアチアのゴールデンスピンで、上手になったと感じたが、今日の方がずっと上手に滑っていた。(樋口)

FS 81.42  トータル 131.42

(#21 カロリーナ コストナー イタリア) 欧州選手権3連覇がかかっている。昨年の世界選手権2位 7年連続、7回目

コスチューム新しく変わっている(村主) 衣装は、白で長袖ワンピース。銀色のスパンコールで体幹の脇から背中に模様。スカートのしたに金色のフレアがある。

ジャンプの前の助走が長い。ランディングが少し乱れがち。3Fがダブルになる。

スパイラル、少し短かった(村主)

最後の2A、ハンドタッチしそうになる。

「音楽との調和、妖精ちっくな、愛らしさが、高得点につながるのでは」(樋口)

FS 114.06 SB トータル 165.42  トップに立つ

本当は、130点台を出したいのだろう。(樋口)

(#22 ライラ レピスト フィンランド) 国内では、一番高いランキングを持つ

黒のノーストラップ。スパンコールで幾何学的な模様。

3T+3Tの予定が、セカンド ダブルになる。 ルッツがシングルに抜ける。

3Rのランディングがハンドタッチしそうになる。

スパイラル短いかも。厳しいコーラーだととらないかも。(樋口)

「ポジションが綺麗。加点がもらえるスピンでは。」(樋口)

演技の最後の方は、歓声で曲が聞こえず。演技後、一部スタオベ。

「NHK杯の時よりも素敵になった。」(樋口)

「前半のミスを忘れさせるような、後半の演技。」(村主)

ジャンプの回転中、脇が開いている。

FS 110.7 トータル 167.32 コストナーを抜き、SPからの1位をキープ。

(#23 スザンナ ポイキオ フィンランド)

会場は、レピストの点数から続いて盛り上がる。

黄色のメタリックなワンピース。両肩のストラップは銀のスパンコール。曲は、ラフマニノフのピアノ協奏曲の2番だと思う。

ルッツとフリップがダブルになる。2Aは高い。

「指先までしっかり伸びているので、スケーティングが綺麗に見える」(村主)

「フィンランドの選手達はスケーティングが綺麗。水がきれいだからと、僕達は言っている」(樋口)

大歓声で演技を終える。国内第一人者の貫禄の演技という感じ。日本で言えば、村主(姉)選手のポジションか。

「ルッツは引き上げが足りなくてダブルになった。」(樋口)

観客、手拍子で、得点を催促。

FS 100.25 SB  トータル 156.31 第3位に立つ。2位はコストナー。

(#24 カタリーナ ゲルボルト ロシア)

コーチはミーシン。鼻孔を広げるためのテープを鼻梁に貼っている。

カルメンだが、安藤選手のと同じ導入。その後、ビットの導入の部分と同じになる。NHK杯では、ビットと同じところから始まったと思うが...。6分間練習中に、ビットにちなんで母親がカタリーナと名づけたと紹介されていた。NHK杯でも、この選手の演技後に、30周年記念で招待されていたビットが、伊藤みどりさんと一緒にモニターに映されていた。

衣装は、白のノースリーブ。黒の大きなスポットが全体にあり、牛をほうふつとする。闘牛のイメージでもないと思うが。腰の帯と髪飾りの赤がアクセント。

アップの時に見ると、鼻からカテーテルが出て、それを鼻梁で留めているように見える。小林さんが、蓄膿のような症状があると言われていたので、排膿の治療の最中かもしれない。それで試合というと、大変だったのではないだろうか?

FS 88.43SB トータル 137.05 6位。

順位が出ると、観客から歓声があがる。

フィンランド勢、1位 レピスト 3位 ポイキオ 5位 コルピ

「コルピ選手、中断があったが、よく立て直した」(小林)

試合終了 ~0:25                

地元選手の活躍で、盛り上がった試合になったと感じた。

0:29~ 表彰式  ファンファーレは、ISUのものだと思う。日本の大会でもよく聴くもの。照明は、青。

なんと、リンクサイドで炎が焚かれている。結構派手に燃えている。表彰台も赤で、バックに炎をイメージしたと思われる、オブジェが飾られている。

レピスト、スタンディングオベーションで迎えられる。3位のポイキオになるとリンクの照明が赤くなっている。台にあがると、再び青の照明になる。かなり凝った表彰式。

0:35~フィンランド国家斉唱。フィンランド国旗が二つ掲揚される。もう一つは、イタリア国家。厳かな曲調の歌。さすがに、北欧の国。

「フィギュアスケートの大会で流れることのなかったフィンランド国家が流れました。」(小林)

コストナー、スピン一つ、カウントされなかった。レピストとの点差は2点なかったので、この差ではなかったか。(小林)

コンビネーション、二つ目がカウントされなかった。(小林)←これが、誰の話かはわからず。

0:38 ビクトリーラン 選手にプレゼントを渡す人はいない。

     照明が明るくなってわかったが、リンクサイドで焚かれていた炎も、吹流しに下から上へ風を流しているオブジェに、照明をあてていたもののよう。さすがに、本物の火は、会場内では使わないだろう。

「(レピストのプログラム)素敵なプログラム」(小林)

「コストナーのプログラムも素敵だった。」(樋口)

~0:41 中継終了

        

                                  以上。

※ 試みとして、ライブのレポ打ち込みを同時にやりましたが、モニターを観ながらだと、ジャンプの見逃しが多いです。でも、これは、録画中継で見直せばいいかなと思います。解説で、技術的なポイントを沢山語って下さったので、それを記録に残せたのは、大きな勉強になると思います。

 点数や、衣装など、急いで入力したので間違いがあるかもしれません。点数は、ISUのサイトや、他の方々のレポートや速報を参照していただけたらと思います。

 少しでも、ライブ感のあるレポートとして読んでいただけたら嬉しいです。

 明日も、昼間に全米選手権、女子FSのライブがあるのですが、練習の予定なので、録画を観たいと思います。

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コメント

レポ、お疲れ様でした。
楽しく読ませていただきました。臨場感が伝わってきて、良かったです。

まりりんさん、こんばんは。
コメントをありがとうございます。

読んで楽しんでいただけて、嬉しいです。
せっかく、Jスポーツでライブ中継があるので、何か試みができないかな?と思ってやってみました。

映像を見ながらというと、”False Start”という、富井部長とマイク松さんのブログがいつも見事なレポートをアップされているのですが、それを意識して打ち込んでみました。本家の足元にも及びませんが...。

また、機会がありましたらやってみたいと思います。
これからも、よろしくお願いします。

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