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2009年1月24日 (土)

欧州選手権女子FS ライブ中継のレポート(グループ1)

20:05からJスポーツでライブ中継されている、欧州選手権女子FSを観ています。翌1時までの予定ですが、随時レポートを入れていけたらと思います。頻繁なリロードは避けた方が良いと思いますので、リアルタイムではなく、整氷時間などを利用してアップしていきます。

実況は小林千鶴さん、解説は樋口豊氏と村主千香さん。三者とも、スタジオからの放送だと思います。放送中のこぼれ話や、思わぬ選手の発見などがあるといいなと思います。睡魔と闘いながら観ていきます。敬称は略させて下さい。

20:05~

<SPのおさらい>

レベルがとれていない。(小林)

スパイラルでレピスト、ポイキオ、コストナーがレベル1だった(小林)

ジャッジの顔ぶれからは、それほど厳しい人たちとは思えないが...。(樋口)

コストナー、場内の赤ちゃんの声が聞こえて演技が乱れたが、言い訳にならないと本人も言っていた。(小林)

ポイキオ、姉がコーチ。スパイラルとコンビネーションスピンレベル1。(小林)

スタジオでの説明中のBGMは仮面舞踏会、先ほどはチャルダッシュも流れていました。

<会場より>

フィンランド ヘルシンキのハルトバルアリーナ。すり鉢状で四方にスタンド席。大きさは代々木くらいで、雰囲気は長野のビッグハットのような感じ。席は青で、クッションがある感じ。

ゲデバネシヴィリ、25位でショート落ち。ステップでの転倒が残念だった。(小林、村主)

フィンランド、直行便で9時間半。日本に一番近い欧州と観光局は言っている。(小林)

(審判団紹介)

テクニカルスペシャリスト、黒髪にワンレッドのメッシュが入っている、スタイリッシュな雰囲気。「この方です」と樋口氏。アシスタント・テクニカルスペシャリストは、東ドイツの元世界チェンピオン。(樋口)

20:30~ 第一グループ6分間練習(現地時間 24日13:30 日本と時差はー7時間) 

第一グループでは、初出場二人(小林)

<第一グループ>

(#1 ビクトリア・ヘルゲソン スェーデン)

20歳、国内三連覇。ロシェットに似たタイプ。ジャンプ高く、回転速い。ジャンプは全盛期のセヴェスチャン的? 軸がきれい。衣装は蛍光ピンク。荒川さんのユーレイズのような形。

スパイラル(時間不足ー樋口)や表現は、荒削り。3Tで転倒だが、笑顔。妹もスケーターで母がコーチ。

(#2 ジュスナー オランダ)16歳。初出場。

先生はハンガリー人。ブルーのジゼル風の衣装。髪のお団子の周りに金のリボン。リップ2回転でパンク。音楽はオペラ座。足の踏み出しが荒い。ノービスの子の様な滑り。3R2回転倒。3S成功で、観客から歓声(ちょっと回転不足でしょう。でも、彼女としては頑張ったのでしょう。-樋口)。レイバック綺麗。サイドレイズからヘアカット。

トータル 103.28

(#3 ソニア~? スペイン)

水色ワンピース。胸に大きなV字の切れ込み。もちろん、アンダーウェア着用。黒髪を後ろで束ねて、ワーグナー風。3Fで転倒、痛そう。音楽は、ガーシュイン、ラプソディーinブルーだと思う。ストレートラインのポーズ綺麗。樋口氏からはターンが跳んだり、入り口と出口のアンバランスなど、評価が厳しい。

ジュニアのグランプリシリーズでは、一桁の成績を残している。(小林)

fs61.26 トータル101.70

(#4 ケルスピン フランク オーストリア) 20歳 初出場。

国内、シニア2位。チャンピオンはシニアの年齢に達していないので出場。

2Aとても高い。青のメタリックのノースリーブのワンピース。続くジャンプは、ダブルが多い。「アウトサイドでのアップライトスピンは難しい」(村主)。ジャッジ前で3S+1T ステップアウト、苦笑い。

「走って跳ぶで、つなぎがない。構成に問題」(樋口)

「ストレートライン、エッジに乗ってない。」(村主、樋口) バランスはよくとれていたように思えたのだが...。このあたりの解説、とても勉強になる。

演技後、舌を出している。「スケート、続けて上に行くのは難しい。過酷な競技」(小林)

FS 65.29  トータル104.92

(#5 イザベル・キーマン   ベルギー)25歳

シンクロナイズドスケーティングもやっている。オレンジ。ワンショルダーのワンピース。ボールルームダンス風のストールがなびいている。スカートは淡いオレンジ。演技中、邪魔にならないだろうか?サルコウ2回転。彫りが深く、やや褐色でインド系の雰囲気もある?長身で脚が長い。3Tは降りる。「チェンジエッジ(スピンの)が中途半端」(樋口)。

音楽は、大陸風の紀行番組のBGMのような感じ。

トータル96.54

(#6 キャリー・ロバートソン イギリス) 19歳スコットランド生まれ。国際舞台は初めて。

コールされると、会場から歓声。イギリス応援団? 音楽は、ムードミュージック風。ワインレッドのノースリーブに、白のスパンコールがちりばめている。

2A 3S「入り方、工夫されていて綺麗」(村主) 3T と降りる。ストレートライン、ターンが入っていないように見える。2Lでフェンスにぶつかる。「ああいうのは減点になりますので、避けたいです。」(樋口)

後半は、ダブルジャンプが続く。疲労がみられる。レイバック→ヘアカット→ビールマン「にはならないと思います」(樋口)。「荒っぽさが目立っていた」(村主)

樋口氏、ムセ込んでいる。

FS 64.08 トータル 104.44

※ 次は、グループ2が終了後にアップします。グループ2には、ユリア・セヴェスチェン(ハンガリー)がいます。「こんなところで滑っちゃいけない選手です」(樋口)

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