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2009年1月18日 (日)

'08年全日本道中記(その2)

道中記のその1はこちらです。

<12月26日(大会2日目)の続きです>

今から振り返っても、予定よりも出発が一時間遅れ、更に長野への列車の到着も30分も遅れたのに、なぜ、女子SPの第2グループから見られたのか、不思議に思っています。13時から始まったアイスダンス競技とシンクロ競技で、私の予想以上に時間が必用だったのかもしれません。いづれにしても、村主選手や浅田舞選手の演技も観られて良かったと思います。

競技会そのものの報告や感想は、既にエントリーにあげてありますので、そちらをご覧下さい。大会2日目のものとしては...全日本観戦期('08.12.26.金)というエントリーがあります。

会場に15時前に着き、男子FSが終わったのが22時30分くらいでしたので、7時間以上スケート会場に居たことになります。正直、女子SPが終わって男子FSが始まるのを待つ時には、「まだ半分かぁ...」と思ってしまいました。”一粒で二度美味しい”というチョコレートCMのコピーがありましたが、この日は、1度に2日分の競技を観たというハードさでした。

会場を出た時には、とてもバスで移動する元気もなく、ホテルの場所も知らなかったので、タクシーの順番を待って、ホテルに連れていってもらいました。チェックインを済まし、部屋でホっと一息をついた後は、まだ寝ずにパソコンを出し、ブログの書き込みを始めました。そうして緊張がほぐれてきたら、むしょうにお腹が空いてきました。会場では、売店でポタポタ焼きという、お餅に醤油をつけた食べ物が美味しかったのですが、それくらいしか食べていませんでした。同じところで買った”トッポ”は未開封のままでしたので、それを食べ始めましたが、焼け石に水で、結局ホテルの外へコンビニを探しに行きました。ところが、全然見つからず、軽装のままだったので寒さに凍え始め、仕方がないので、ホテル地下のバーに飛び込みました。そこで、パスタを出してもらい、カンパリソーダを一杯だけ飲みました。たまたま、同じカウンターに居た人も、全日本観戦で来ていたということで、ちょっと試合の感想や翌日の予想などを話しましたが、どうにも、私はバーに慣れていないので、皿とコップが空いたところで失礼しました。料金は\2,500。深夜の酒場的に妥当な額なのかはわかりませんが、これだけの金額なら、もっと腹いっぱい食べたかったと思いました。

その後は部屋に帰って気が付いたら寝てました。翌朝までぐっすりです。

<12月27日(大会3日目)>

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朝、7時に目が覚めました。ホテルの13階に泊まったと思いますが、窓からの景色がきれいでした。

ネットで当日券販売の情報を確認し、それからランニングに出ました。せっかくの遠征なので、カメラも持参しました。長野市は、門前町なだけあり、風情のあるお寺を沢山みかけました。ホテルのすぐ側にも、写真のような建物があります。

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Sany0042かと思えば、県庁所在地なだけあり、写真のようなモダンな建物もありました。多分、ショッピングセンターだと思いますが。

 

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街中では、注連飾りの露天が出てました。ちょっと前まではクリスマスだったのに、全日本の頃はもう年の瀬でした。

ほとんど、市内散策を兼ねたランニングとなりました。

ホテルに戻って、レストランのバイキングに行きましたが、昨夜のバーで話をした方もいらして、一緒に朝食を摂りました。一人で遠征しても、お話する人と現地で出会えるのが不思議です。小塚選手のFSが素晴らしかったというので、意見が一致しました。

その後、部屋で昨晩からの報告の続きを打ち込み、10時過ぎに会場へ向かいました。当日券の発売は12時くらいからの予定ですので、多分大丈夫だろうとの目論見です。この後の状況については、こちらに報告がありますので、もしよかったら読んでください。

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当日券を待っている間に、ビッグハットに映った山並みがきれいだったので、撮ってみました。発売時間までの間は、昨日ばったり再開した、'07東京ワールドで知り合った方や地元の方々と色々なお話をしていました。

そうこうしているうちに、残り1枚となったA席を獲ることができ、大会3日目もなんとか観戦できました。テレビ観戦を考えていた当初のことを思えば、本当に、夢のような2日間でした。会場で、東京のスケート仲間の方と連絡をとり、試合終了後に食事に行く約束になりました。

Sany0061 夜のビッグハットです。試合後の会場は、本当に美しいです。この日は、バスで長野駅まで戻りました。

そして、長野駅の前の交差点で、鈴木明子選手と行き会いました。「おめでとうございます」と言えて、とても嬉しかったです。

'08年は、4月の名古屋フェスティバルでの明子選手のタイタニックで始まり、12月の全日本での「黒い瞳」で締めた一年となりました。もちろん、”リベルタンゴ”も忘れられません。生では、DOIとTHE ICEで観ることができました。今まで、豊橋や邦和のリンクでお会いして、「頑張って下さい」と言う機会もありましたが、もう、大きな世界へと行ってしまうのかな...と思います。真央選手や安藤選手もそうでしたが、街のリンクから世界へと、活躍の場を移されると思いますし、その方が嬉しいと感じます。

東京のスケート仲間の方と居酒屋に行き、私はウーロン茶でしたが、ほぼ無理やりに真央選手の3連覇の祝杯をあげさせてもらいました(ありがとうございます)。話に夢中になり、何を食べたのか、あまり覚えてないです。鯨の刺身があったような...気もします。

あとはホテルの部屋に戻り、死んだように眠りました。

<12月28日 帰る日>

雪の朝でした。こちらに記しましたが、朝起きて、ランニングがてらビッグハットに行きました。戻りは、色々な風景を撮りました。雪の長野は本当に風情があります。とても良い思い出になりました。ホテルの近くに、地元の麹屋があり、両親のお土産に甘酒を買いました。とても喜んでもらえました。

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長野は味噌の産地でもあるのですね。                                                   

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枝の写真は、信州大学のキャンパスにある木のものです。

MOIの日ですが、名古屋のスポーツランド邦和で約束(靴 がないので滑走はしませんでした)があったので、お昼の特急しなのに乗りました。長野駅で列車を待つ間に、おやきを購入しました。タクシーの運転手さんに勧められたのですが、色々なお惣菜の入った肉まんという感じで、とても美味しかったです。

15時には金山からリンクへと着きました。リンクには、鈴木明子選手の全日本4位、四大陸選手権代表の速報がありましたが、撮影したはずの写真のファイルを無くしてしまいました。すみません。

用事を済ませた後、リンク玄関正面の明子選手(写真)に「おめでとうございます」ともう一度言って、家に向かいました。

選手と関係者の皆様、本当にありがとうございました。

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