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2008年10月18日 (土)

今日から...

今年の1月から、地元のリンクの母体であるスポーツジムに入会している。会員はフリーパスでリンクを利用できるのが大きなメリットだった。もちろん、プールやスタジオ、トレーニングマシンなども利用できるので、4月にリンクがシーズンオフとなった後も通っていた。

春~夏~秋と、今年は充実した陸トレができた。肩回り、腹・背筋、股関節周囲、膝関節周囲、そしてふくらはぎと足底部と、まんべんなく強化できた。また、ジャンプやスピンの回転動作中のことを想定し、握力の強化も取り入れた。浅田真央選手が一昨年の全日本前に小指を骨折した時のお母様の心配をインタビューで読み、それで回転動作における握力の重要性に気づいたのだが...果たして成果はあるか?

陸上だけでなく、プールでランジ動作やジャンプなど水圧を負荷としたトレーニングができたのも大きいと思う。これは、「はじめの一歩」というボクシングのマンガで、ガゼルパンチというフィニッシュブローを身につけるためのトレーニングからインスパイア(笑)されたものだ。かもしかのようなしなやかな筋肉が身につくといいな...と。ただ、水中でのウォーキング動作が他の方々とあまりに違うので、迷惑にならないように気を遣ったのだが...大丈夫だったのだろうか?特にスタッフからは注意はなかったが...。

そんなこんなで、平日はできる限りジムに通い(ヒップホップも始めたし)、地元でのリンク営業開始を待っていた。

そして10月に入り、トレーニングの帰りにリンクを見ると灯りが灯っていることがあった。あるいは、”ゴー”と水道のような音が響いていることもあった。きっと氷を張っているんだろうなと、ワクワクしながら通り過ぎていった。あと少し、もうじき氷に乗れるようになると、それこそ指折り数えながら陸トレや水中トレを続けていた。

幸い、地元から名古屋に通える距離なので、週末には通年リンクに降りることができた。それで、シーズンオフもあまり勘を失わずに済んだと思う。でも、やはり地元のリンクでないとクラブの貸切練習もままならないし、平日の仕事帰りに滑れた方がレベルアップにはなると思う。だから、リンクの営業が始まるのが待ち遠しかった。

そして、今日!

やっとリンクに降りられる!!!

今日の貸切では、地元のクラブ合同のレッスンがある。アイスダンスの先生が来て下さるので、おそらくスケーティングやステップをみっちり教えてくださるのだろう。級別なのだが、大人のレッスン枠もあって結構参加者がいるとの話だ。地元での初日から外部の先生をお招きしてのレッスンというのもヘヴィーな話だが、みんな(含む、私...)オフシーズンも氷を求めて遠征していた猛者ばかりなので、多分問題ないのだろう。

地元に通年リンクがあったらいいなとは、いつも思う。でも、営業開始を待つワクワクした思い、そして真新しい氷に乗る時の改まった気持ち、そういうのは、季節営業のリンクだからこそかもしれない。いつまでも、この気持ちが持てるように、リンjクの存続を祈るばかりである。

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雑感」カテゴリの記事

コメント

おめでとうございます。
私も前のホームリンクは冬期だけだったので、気持ちがちょっと分かります。
ただ、プラス30分走れば通年リンク(現在のホーム)があったので、通年で練習できましたが・・・・。
間借りしているリンクとホームでは、練習待遇が雲泥の差ですものね。

アメリカみたいに、一つの県に通年リンクが一つぐらいあれば、競技人口がもっと増えると思うのですが・・・。
なかなか難しいですよね。
贅沢を言う前に、まずはリンクの存続を祈るばかりです。

はじめまして。わたしも41歳からスケートを始めて2年になります。本や先生からの助言でもスタンドスピンが安定せずあきらめかけていましたが、先日嘘のように回れるようになり自分のスピンの理論が完全に間違っていたことに気づいたので、報告いたします。
いままでスピンはスケートの進行方向に左手をのばし更に右足をのばして弓を張ったようにし、それをほどくことで回るんだと思っていました。しかしそれでは右足を前にもっていけず正しい姿勢が取れませんでした。選手のスタンドスピンのビデオを何百回も観ていて気づいたのは、左足のフォアアウトに踏み出した後、ある時点で左足はエッジで完全にブレーキがかかり静止し、その後、姿勢はそのままで右足だけが大きくふりあがる謎の時間が存在するということです。その後は振りあがった足を遠心力に自然にスピンがはじまります。エネルギーの法則で考えると、動き出しの運動エネルギーが左足のエッジによる急停止により、右足を前に振り上げるエネルギーに変換されていると考えるのです。なぜエッジが急停止するのか長い時間わかりませんでした。よくスピンをするコツでいわれるには左手で壁を作るようにするというのですが、ここに重大な答えがありました。即ち、スケーティングレッグのブレードはフォアアウトの円に回り込もうとしますが、体は左に壁をつくるように円の接線方向にのびていきます。すると左足のエッジと体にひねりが大きく生じエッジにブレーキがかかり、その瞬間右足が自然に前に大きくでるようになるのです。具体的にいいますと、私は今まで左手や体を円の中心方向にひっぱるように出していましたが、左手をからだの前にまっすぐ出すようにしたら(自分の中では前と90度くらい違う感じ)自然にエッジにブレーキがかかり右足が前に自然に出るようになりました。スタンドスピンは体をひねって回るのでなくエッジと体のズレで回る印象です。選手のビデオをみても、もちろん最初はしっかりフォアアウトに乗ってますが、あしが振りあがってくる時は体はほぼまっすぐなひねりのない状態です。
 ジャンプも同じ理論だと思うのです。助走の運動エネルギーがエッジで急停止することで跳躍に転換されています。選手のアクセルをみてみると、飛ぶ瞬間は先程述べたスピンのと同じ姿勢で体は前向きなのにエッジは横向きでブレーキのかかった状態です。以上間違えだらけかも知れませんが、じぶんなりの考えを述べてみました。また、何か思いついたら御報告いたします。宜しくお願い致します。

yuujiさん、ともともさんへ

コメントをありがとうございました。今、パソコンが手元にないので、お返事を少し待って下さい。すみません。
ともともさんの分析は理に適っていると思いますし、整理された記述で凄いなと感じました。おそらく、回転前のブレーキと静止と言うのは、スリーターンからバランスポジションに入る過程のことだと思います。それをご自分の眼で発見され、記述されたのは、本当に素晴らしいことですし、努力を重ねられたのではないかと思います。本当にありがとうございました。
取り急ぎのお返事で申し訳ありません。(黒田)

早速ご返事ありがとうございます。おっしゃる通りスリーターンからバランスポジションに入る過程の事です。私も先生からスリーターンを意識して回るようにいわれましたが、意識すればするほどターンのあと
大きくバックインに流れ、大きい花びらになっていました。スリーターンは本来スピードがまったく落ちないターンなのでエネルギーを生み出すことはありません。スタンドスピンでの回転を生む右足の右前の高いポジションの位置エネルギーは運動エネルギーからの変換が不可欠であり、そのためには急停止が必要なのです。(もちろんその停止はエッジと体の進行方向のズレに伴う自然停止のことです。)
私は本来のスリーターンとスタンドスピンの際のターンもどきは全く別物であり、このスリーターンという言葉自体が私のような大人スケーターの多くをスピンいう迷路に誘い込む罠だと思うのです。ターンというより振りあがった右足でもたらされた回転運動に引っ張れるように自然に左足はバックインにはいる感じだと思います。長々とすみません。また御報告致します。

>yuujiさん、いつもコメントをありがとうございます。

ネットが見られないくらい忙しかったのですが、少し落ち着きますので、またyuujiさんのところにもお邪魔しますので、よろしくお願いします。

>>間借りしているリンクとホームでは、練習待遇が雲泥の差ですものね。

本当にその通りです。リンクのオープンは、実は今日だったのですが、地元の協会のおはからいで先々週の土曜日から毎日合同練習の機会を作って下さいました。こういうチャンスも、地元のリンクだからこそだと思います。

>>アメリカみたいに、一つの県に通年リンクが一つぐらいあれば、競技人口がもっと増えると思うのですが・・・。なかなか難しいですよね。

そうですね...。サッカーやバレーボールのように市民スポーツとして認知される性質のスポーツではないと思いますので、体育館や競技場を作るような感覚では作ってもらえないかもしれません。

でも、観戦が好きな人が自分もやりたいと思うのにリンクがないのでできないというのは、あまりに申し訳ない気持ちもあります。現実は難しいかもしれませんが、やはり各県に1リンクという夢は持ち続けたいです。夏季はインラインスケート場でも良いかなと思いますので。

>>贅沢を言う前に、まずはリンクの存続を祈るばかりです。

それが最優先事項ですね。
その意味では、希望の見えるニュースも出始めています。今、滑り始めた子供達が続けることができるように応援を続けたいと思います。


ともともさん、こんにちは。コメントをありがとうございました。私はフィギュアを始めて3年になりますので、1年早いですが、年齢はおそらく同じだと思います。これからも、よろしくお願いします。

既にお気づきとは思いますが、スピンの入りのハーフサークルの緊張を解くと中心方向への力のベクトルが働きませんので、それだと回れないと思います。ただ、記されている通り、ハーフサークルの滑走エネルギーを回転のエネルギーへと変換させるきっかけ作りが大切だと私も思います。

そのきっかけとして、急停止と右足の振り上げを考えておられますが、それについては、私的には少し疑問があります。

ただ、技術的な議論は価値があるけれども絶対ではないと私は思います。身体感覚には個人差がありますので、スピンの入りがスリーターンなのか否かは個々人の感覚次第かなと、思います。例えば他の大人の方にモホークやスリーなどターンの方法をアドバイスすることはありますが、「参考程度にして下さい」と、私は必ず言い添えます。絶対にこうすれば上手くできるというやり方は、私は知らないのです。

基本的に、その人がやりやすいと思ったやり方が良いやり方だと私は考えています。ですので、スリーのタイミングでスピンに入りやすければそれで良いし、ともともさんのように脚の振り上げに意識を向けた方が回りやすい場合も、やはりアリだと思います。

私自身は、左フォアアウトのスリーからスピンに入ります。「スピンが苦手なのはそのせいではないか?」と言われたら返す言葉もありませんが..。それでも、バックインにきちんと乗って回るためには、やはりターンをしっかり行うのが、自分のやり方かなと思います。ストップ動作による反動はなくても、能動的な身体動作でバランスポジションに入ってしまいます。ただ、この一連の流れがスムーズにいかないと、思うように回れないのも事実です。

とにかく、私もわからないことが多いので、ともともさんの体験としてまた教えていただけるとすごくありがたいです。もちろん、私のやり方とは違うことも多々あるとは思いますが、そこは大人として、敢えて片方に無理にあわせるのではなく、違いを認め合いながら高めあっていけたら最高ではないでしょうか?もちろん、「やってみたらあなたのやり方の方が正しそうだった」と正当性を認めることもあるかもしれません。

このブログでも、スリーターンの時に体を捻るか否かということで、コメントを寄せて下さった方に私がどうしても譲れなかったことがありました。意固地とか頑固と言われればそれまでですが、でも、お互いに否定することなく、様々な方法を身につければバリエーションが広がって良いのではないかなとも思います。

もっとも、フィギュアでは、「変な癖」がつくことを恐れる人も多いですが、しっかり立ち、滑り、跳び、回る、それができるだけのスキルを持てばバリエーションの豊富さと癖とは分けて考えることができると、私は思います。「癖を恐れるなら基礎練習をもっとやれ!」と自分に言い聞かせております。

ですので、ともともさんが「こうすれば良いよ」とおっしゃるやり方は、是非教えてほしいです。お願いします。

ジャンプについては、全くその通りだと思います。滑走のエネルギーをいかに跳躍に変換するか、その鍵はストップ動作だと私も思います。

特にトゥジャンプに言えるのですが、トゥを突いた時にその反動を縦方向のベクトルに変えること、それがトゥジャンプのテーマじゃないかなと思います。すごく怖いことなのですが...。

エッジジャンプも、アクセルやサルコウはフリーレッグの振り上げ、ループは膝のダイナミックな屈伸と上半身の伸びを連動させつつ、スケーティングレッグのトゥを上手に使って滑走を止め、その反動で縦方向のベクトルのエネルギーを得るのではないかなと思います。なんにしても、ジャンプは度胸が要ります、シングルでも...(汗)。

お互い怪我をせずに頑張りましょう!
あと、スピンはどの選手の映像が特に参考になるか教えていただけるとありがたいです。ジャンプは、トゥならばやはりキム・ヨナ選手が教科書になるかなと思いますし、アクセルとループは真央選手、ルッツはバトル選手(賛否両論ありますが...)サルコウは安藤選手を、私はよく観てます。

有難うございました。確かにコーチの方はスリーターンを意識するように言うのでこちらが本道なのですね。
私も始めて2年なので試行錯誤の状態なのです。自分の理論だけで練習しているとへんなクセがつきそうで心配になってきました。今度はスリーターンを意識して練習してみます。
 私はいきなり個人レッスンから入ったので同世代の方とスケートの話をする機会がなく、理論派のねくすとさんとこうして話せるのは本当に楽しいです。ジャンプは練習したことがなく、今習っている先生にも、仕事上怪我ができないのでジャンプはしませんって最初に言ってしまった上、最近はジャンプをしてみたくなったなんて恥ずかしくて言えない状況です。ねくすとさんの勇気がうらやましいです。
 またよろしくお願いします。

ともとも様
初めまして、
横レスですみませんが、気になったので一言。
>最近はジャンプをしてみたくなったなんて恥ずかしくて言えない状況です。

先生にお願いしちゃっていいと思いますよ。
向こうはプロで、こちらはお金を払っているんですから、気兼ねすることなんか無いですよ。

最初は、「怖い」と思っても、やってみると気が変わったりしますよねぇ。
実は、先生も「そろそろ・・・」なんて思っているかもしれませんよ!

yuujiさんありがとうございます。いつもブログをみてスケートの勉強をさせて頂いています。
 今度勇気をもってジャンプの事コーチに話してみます。
スケートって本当に楽しいですが、いざ上手になろうとすると遅々として進まない長い道のりを歩いているようでつらくなったりします。 がんばりましょうね。

yuujiさん、ともともさん、こんばんは。コメントをありがとうございます。

>ともともさん

>>スケートって本当に楽しいですが、いざ上手になろうとすると遅々として進まない長い道のりを歩いているようでつらくなったりします。

私が尊敬しているスケート仲間の方は、根気良く一つの課題に取り組んでおられます。おそらく、ともともさんの方が進度は早いと思いますが、慎重に、じっくりと練習されるその方の取り組みを、私は心から尊敬しています。

「千里の道も一歩から」とも言いますし、焦らなくても良いのではないでしょうか。先ほどまで貸切練習でしたが、指導者からスリーターンを削る癖を指摘されました。結局、1時間以上スリーターンだけを滑っていましたが、全然改善しません。昨年からそんな感じです>私。

努力はしているのですが、できないものもあるのもスケートかなと考えております。きちんとしたスリーターンができるようになるのに、何年かかるかわかりませんし、もしかしたら一生できないままかもしれません。でも、転ばずに片足で向きを変えることはできるので、私はそれで良しとしています。そのうえで、少しずつ、気長に改善するように練習を続けていければと考えております。癖が直る気はしませんが、ただ、練習が好きなのでやっています。一応、改善の意思は持っていますが...(笑)。

ですので、理論派と言われるのは、少し面映い気持ちもあります。自分的には、グラディエーターのベクトルを目指しています。不器用ということもあり、エッジに細かい話には、鳥肌が立つ性格でもありますし、「自分がやりやすい方法が良い方法」というのが身上です。もちろん、見栄えを良くするために、指摘された癖を直す気持ちもありますが、癖そのものはあっても仕方ないだろうな、くらいの考えでいます。


ジャンプについては、もしも、跳びたい!との気持ちを持っていらっしゃるのなら、応援したいです。ただ、怪我のリスクは増えますし、ある程度のスキルも要求されますので、それらを担うお気持ちが必要になると思います。

私自身のトレーニングで言えば、ジャンプを跳ぶためよりも、失敗しても怪我を避けられる目的でのトレーニングの方に比重を置いています。関節まわりの筋トレのほとんどは、怪我の予防のためです。それと、腹筋が強い方が転んだ時に頭を打たずに済むと思います。

要求されるスキルについては、コーチの先生のご指導で得られていくとは思いますが、バックアウトのハーフサークルが描けなければ、スリージャンプは危ないと私は考えております。ですので、ジャンプ練習の前段階として、ハーフサークル、できたらモホークターンとスリーターン(お前が言うな!と言われそうですが...)の練習はみっちりやった方が怪我のリスクは減ると思います。

でも、「それができなければジャンプは考えるべきではない」とは思いません。誰だって、跳ぶ夢を持つ権利はありますし、それを実現する努力をされる方には、私は最大限の敬意を抱きます。ジャンプ練習を安全に行うためには、スケーティングスキルは重要ですが、誰だって最初はすごく慎重にやりますので、始めから怪我をする人はあまりいないと思います。とにかく、先生の指導で始めてみて、それと並行して必要なトレーニングを続けていけば、きっと良い結果を得られるのではないでしょうか?

ですので、先生との話し合いが良い結果になることを祈ってます。ただ、お互い社会人ですので、怪我には細心の注意を払っていきたいですね。

>yuujiさん

横レス、ありがとうございました。
人んとこのブログでは、平気で横レスしてしまう私ですが、まさか自分のところで、横レスをして下さる方が出るとは思いませんでした。思いっきり過疎っているこのブログですので、感謝・感謝です。

>>最初は、「怖い」と思っても、やってみると気が変わったりしますよねぇ。

「怖いからこそ、こいつに乗ってみたいんです」と主人公がホンダMVX250Fを選ぶ場面が、ペリカンロードというマンガにあったのですが、それを思い出しました。実は、ファントムというブレードが私にとってはそうなのです。今、スケートが心底怖いです。それほど扱いにくいわけではないのですが、ファントムの二重人格な性質に手を焼いております。

でも、それもスケートかなという感じで頑張ってます。

また、よろしくお願いします。
あと、先週久しぶりに「エンタの神様」を見ましたが、ゆってぃは既にいませんでした(;;)スレ違い、すみません。

ありがとうございます。筋トレは怪我を防ぐのに確かに大事ですね。ジャンプに向けて始めてみます。
 不勉強で申し訳ないのですが、「グラディエーターのベクトル」の意味をお教えくださると幸いです。
 よろしくお願いします。 それからエッジの位置がおかしいと思ってアウト側にずらしたのですが、
前のネジ穴をそのままにしておいたら、そこから水が入って靴が腐食してしまうと本に書いてありました。ネジ穴を埋める何かいいものがあったら教えてください。 それから埋めたネジ穴は次再びエッジを元に戻すときに使えるものなのでしょうか。質問ばっかりでごめんなさい。よろしくお願いします。

ともともさん、おはようございます。

>>「グラディエーターのベクトル」の意味をお教えくださると幸いです。

わかりにくい表現で申し訳ありません。
サッカーで言われるのですが、プレースタイルによって”ファンタジスタ”と”グラディエーター”に分けることがあります。きらめく才能で相手を翻弄しつつゲームメイクをするのが”ファンタジスタ”、体格や体力で相手を打ち負かし、局面を打開するのが”グラディエーター”と私は理解しています(正式な定義を見つけられませんでした、すみません)。

”グラディエーター”の元々の意味は古代ローマ時代の剣闘士のことで、確かこのタイトルの映画もあり、サウンドトラックをヤグディンなど男性選手がプログラムに使っていたと思います。

私は、逆立ちしてもファンタジスタにはなれませんし、陸トレ重視で、氷上でも「周回ばかりしている」と評判(?)なので、グラディエーター(みたい)になれたらいいなぁ、と目指すベクトル(志向性)をそちらにもっていっていることを言いたかったのです。

あと、靴のネジ穴の補充のことですが、穴がネジ以上に拡がった時にはパテとか割り箸の端で埋めることが大橋先生の本に書いてありました。ただ、私は靴の補修はリンクやアイススペースのスタッフにお願いしているので、自分ではわからないです。
ブレードの位置調整は難しいとも、アイススペースの坂田先生やスタッフの方からも伺ったことがありますので、一度専門の方に相談されるのも無駄ではないと思いますが、いかがでしょうか?

ありがとうございました。あまり靴は自分でいじらないで相談してみます。私は九州在住なので靴を
専門店に送ってみてもらう事になるので、専門店に直接いけっるてうらやましいです。
 それから私もグラディエーター2号をめざしてがんばります。またよろしくお願いします。
 

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